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中小企業子育て支援助成金、中小企業緊急雇用安定助成金受給事例(匿名希望)

「会社と社員が1つになって子育て」

社内で初めての育児休業取得という事例。会社も従業員も不安のなかでの制度運用スタート。
でも、会社と社員が一つになって困難を克服。そこにはドラマと人と人との強い絆が生まれたようです。

「導入のきっかけはどういうことだったのですか?」

それまで当社には若い従業員がいなくて、産休や育児休業をとるようなことが

なかったのですが、初めて結婚・出産・育児をすることになった女性従業員さんが出たのです。
当社は主に鉄骨加工を行っているのですが、そのために必要なパソコンによる図面作成という
専門的で重要な仕事を一手に担っている大事な従業員さんでしたので、出産後も当社で働いて
もらいたいという強い希望を持っていました。どうしようかと思っていたところに、パーソナルサポートさんにこういう助成金があるよと教えていただき、利用することにしたのです。

 

「具体的にはどのように制度を使ったのでしょうか?」

-子育てを積極的に支援  支援制度導入で100万円受給ー

1年間の育児休業の後、通常勤務より1時間短縮した短時間勤務制度を導入しました。
従業員さんが休業している間は、会社が一丸となって穴をうめるよう努力しました。部長が代わりを務めたり、図面を外注したりもしまして、結構大変でした。(笑)結果的には100万円という金額を受給できましたし、制度を使ってできるという安心感がありました。手続自体は、計画の立案から就業規則の改定、それにもちろん申請手続もパーソナルサポートさんに全てお任せでした。

 

「休業中に不安などはありませんでしたか?」

-充分な育児時間がとれて、幸せな時間でした。-

私も初めての子どもだったので、出産や育児には当初不安を持っていました。
でも、1年という充分な時間をいただいたので、安心して休むことができました。家庭に専念できて、毎日主人が仕事から帰ってくるのを待っている時間がとても幸せでした。途中、新入社員にパソコン操作を教えてらいたいということで少しだけ会社に行ったことがあったのですが、それまで会社のことはすっかり忘れていたくらいです。
「あ、私には会社があったんだ、って。」(笑)また、その後会社へ復帰する際も、短時間勤務を利用することができ、生活パターンが変わったことへの対応もスムーズにでき、とても助かりました。

 

「印象に残っているエピソードなどはありますか?」

-会社忘年会での感動の涙-

一番うれしかったのは、育児休業中に会社の忘年会に呼んでいただいたことです。
子どもを連れていったのですが、皆さんが一人ひとり抱いてくださって、喜んでくださったのがとてもうれしくて、泣いてしまいました。

こちらは逆に、赤ちゃんを連れてきてくれたことがすごくうれしくて、みんなで、「これは、会社の子だ。」と言って喜び合いました。
今思い出しても、胸に熱いものがこみ上げてきて涙が出てきます。制度が利用できてよかったです。
本当にありがとうございました。

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